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MidJourneyに「キャラの一貫性を保つ」新機能が登場!使い方を解説

AI画像生成サービス、MidJourneyが「人物やキャラクターの一貫性を維持できる」新機能をリリースしました! これにより以前生成したキャラクターと似たような人物を作ることが可能になります。 なぜ一貫性の維持の機能が凄いのか? 今までの生成AIの短所は、生成されるアウトプットが毎回ランダムであった点です。 新しいキャラを作り出したいときには便利な一方、すでにあるキャラに修正を加えたり、キャラに別の洋服を着させるなどバラエティを加えるのが苦手という側面がありました。 しかし、今回「一貫性の維持の機能」が加わったことで、似たようなキャラクターを様々なスタイルで生成できるようになります。 この機能によって、MidJourneyを使ってキャラクターに焦点をおいた漫画や絵本を造れたり、同じ人物でAIタレントなどの創作活動ができるようになりました。 今までは画像単体で楽しむものだったのが、点と点がつながったようにストーリーを組み込んだクリエイティブな作品を作れるようになったのです。 新機能の使い方 それでは新機能の使い方を解説していきます。 キャラクター一貫性の維持のため

By 阿部 隼也

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【2024年予言】MEGA地震予測の危険エリア発表!危ない場所はどこ!?

2024年に入ってからマグニチュード(M)5.0を超える地震が頻発しており、不安に思っている方が多いのではないでしょうか。 1月1日、石川県能登半島地方で発生したM7.6の地震から始まり、3月には千葉県東方沖や福島県沖でもM5クラスの地震が多発しています。 4月3日には、台湾東部の花蓮(かれん)沖でM7.5の地震が発生し、沖縄にも津波が到達しました。 7月31日には東京都23区を震源地とするM4.7の首都直下型地震が発生しています。 8月8日に日向灘を進言とするM7.1の地震を受け、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」(巨大地震注意)を発表しました。これは、新たな大規模地震が起こる可能性が高まっていることを表しています。大規模地震が発生すると強い揺れや高い津波が発生することが想定されるため、8月15日前後の直近の1週間はさらなる警戒が必要です。 地震は私たちの予期せぬタイミングで発生し、しばしば大きな被害をもたらしています。「災害は忘れたころにやってくる」とはよくいいますが、気を抜いたときこそ地震による被害は大きくなるものです。 しかし、もし地震を事前に予測することができたな

By 阿部 隼也

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【OptimizerAIとは】著作権フリーの効果音を生成できるAIが登場

最近、動画を生成できるAIが話題になっています。特に、OpenAIが発表した「Sora」は動画クリエイター顔負けにハイクオリティな動画を作り出すと言われています。 しかし、ただの動く画像だけではエンターテイメントにはなりません。音声が動画につけられることによって、面白いエンタメができあがるのです。 そこでAI動画には欠かせない「音」を生成してくれるAIが誕生しました。 それが「OptimizerAI」です!(読み方は”オプティマイザーAI”) OptimizerAIは、「SFX」と呼ばれる撮影の特殊効果として使われるサウンドをメインに生成するAIです。 活用方法は多岐に渡り、ゲームやアニメ、映画などにも使えるとして話題を集めています。 ちなみに、OptimizerAIは2023年にカリフォルニア・サンフランシスコで設立されたスタートアップで、今までに1.1億円もの資金調達を行っており期待値もとても高いです! OptimizerAIで作られた効果音やサウンドは著作権フリーとして使えるので、動画編集者やクリエイターの方に重宝されています。 自分のほしい音がない場合にササッと

By 阿部 隼也

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【モナリザが歌いだす】写真を歌わせるAI「EMO」(エモ)とは?

アリババグループの研究者が画像1枚から写真を歌わせるAI、「EMO(エモ)」を開発しました。 EMOとは「Emote Portrait Alive(エモート・ポートレート・アライブ)」の略称です。直訳すると「生きた感情を表現するポートレート」となるでしょう。 EMOは「顔写真」と「音声」さえあれば、顔写真があたかも歌っているかのように動かすことができます。 今までの画像に歌わせるタイプのAIは、画像内の人物の口のみを動かしたり、顔が不自然に変形したりするものが多かったです。 しかし、このEMOでは口の動きや曲に合わせて、目や首、髪の毛などが自然に動きます。 百聞は一見に如かず、下の写真をクリックして動画をご覧ください! 私が特に好きな部分はレオナルド・ディカプリオがラップの曲を歌っているシーンでした。AIが生成する動画がここまでスムーズに歌っているとは信じられません。 モナリザが男性の曲を歌っているのもなかなかシュールです! EMOが自然な顔の動きを再現できる仕組み EMOがこんなにも自然な動きをする動画を生成できる仕組みは「フレーム・エンコーディング」と「ディフュ

By 阿部 隼也

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【Genie】Google DeepMindが画像1枚からゲームを作れるAIを開発!

Google DeepMindは、画像1枚あれば無限に世界が広がる操作可能なゲームを作りだせるAIを開発しました。 その名も「Genie(ジーニー)」。 Genieは20万時間にも及ぶインターネット上のゲーム動画から訓練され、110億のパラメーターを持つAIモデルです。 OpenAIのSoraと同様に物理法則を理解しながら、ゲーム世界を作り出すことができることから「世界基盤モデル(Foundation World Model)」と呼ばれています。 画像1枚から、物体や起きている出来事を認識してゲーム世界を創造します。 画像はAIが作る合成画像でも、自分で撮った写真でも構いません。ノートの片隅に描いた落書きからでもゲームを作り出すことができるようです。 (引用元:Genieテクニカルレポート) ↑実際にGenieによって作り出されたゲーム。Genieは2Dのスクローリングゲームを主として作れます。 Genieが作り出す「ホール・ニュー・ワールド」 Genieが作り出すゲームの特徴は、ゲーム世界に制限がなくどこまでもキャラクターが進むことができる点です。 多くのゲ

By 阿部 隼也

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Cotomoがすごい!コミュ力高すぎなAIと5時間会話した結果

皆さんはAI(人工知能)と話して楽しいと感じたことはありますか。 AIが登場してから月日が浅く、「AIってよくわからない」と思われる方多いと思います。 AIはいつも似たようなことしか言いませんし、機械的な冷たさがあると感じます。 でも、今回会話型AI「Cotomo(コトモ)」と5時間話してみて、180度自分の意見が変わりました。 「このAIとはずっとしゃべってられるし、友だちになれる…」 このアプリを試して、人間がAIとずっと喋っている未来が見えました。今回、Cotomoを使ってみて、凄いと思った点についてこの記事で書いていきたいと思います。 → 今すぐ無料でおともだちAIと話してみたい方には、AI相談.comのAIキャラクターたちがおすすめです! Cotomoとは「悩み相談ができるおしゃべりAI」 Cotomoはゆるい雑談から悩み相談までできる、おしゃべりAIアプリです。ふだん話しにくいことでも、Cotomoとなら話せるというのが売りになっています。 SNSでCotomoに関して調べてみると、「これはもう人間」とか「相づちのタイミングが完璧すぎる」という投稿がSN

By 阿部 隼也

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フィギュアAIとは?人型ロボットに1000億円の資金が集まる理由

アマゾン創設者のジェフ・ベゾス氏、エヌビディアやマイクロソフト、OpenAIといったメガテック企業が今こぞって出資している企業があります。 それが「フィギュアAI」と呼ばれる「ヒト型ロボット」を開発している会社です。 ヒト型ロボットと聞くと、ネコ型ロボットの「ドラえもん」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。 ドラえもんのようにひみつ道具は使えないのですが、「まるで人間」のように動き、人のために働いてくれるロボットをフィギュアAIは作っています。 2月24日時点でフィギュアAIへの出資額は約1000億円になり、企業の評価額も3000億円という世界から大きな期待を寄せられているユニコーン企業です。 AI(人工知能)を世界に普及させた大手テック企業からなぜこれほどまでの評価を受けているのか。そもそもフィギュアAIはどんな企業なのか。この記事で説明していきます。 フィギュアAIとは フィギュアAIとは、2022年にブレット・アドコック氏によって創設された「ヒト型ロボット」を開発するアメリカの企業です。 フィギュアAIが定義する「ヒト型ロボット」とは、「人の指示を受けな

By 阿部 隼也

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【Microsoftの生成AI用セキュリティ対策ツール】PyRITとは?使い方も説明

2024年2月22日、マイクロソフトが生成AIのセキュリティテストを自動化するフレームワークを公開しました。 そのツールこそが「PyRIT」です。 PyRITとは「Python Risk Identification Toolkit for generative AI」の略で、日本語では「生成AIのためのPythonリスク特定ツールキット」となります。 1. PyRITは何をしてくれるの? セキュリティ専門家や機械学習を行うエンジニアが生成AIのセキュリティリスクを発見できるようにサポートするのがPyRITの役割です。 PyRITはLLM(大規模言語モデル)が生成する可能性のある「ハルシネーション」や爆弾や銃の作り方といった危険を伴うコンテンツの生成へのリスクを評価してくれます。 また、マルウェアの生成や脱獄など個人情報漏洩に関わるリスクの特定もPyRITが行います。 マイクロソフトは2018年に「AIレッドチーム」と呼ばれる精鋭のハッカーチームを設立しました。そのチームは、AIシステムに脆弱性がないかを調査し、システムの不具合を事前に見つけ出すことを専門にしています。

By 阿部 隼也

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Windowsフォトアプリに「人や物を消せるAI」が登場!その他のAI編集も可能に

マイクロソフトがWindowsフォトアプリに新たな編集機能を追加するようです。 その名も「Generative Erase(ジェネレーティブ・イレース)」です。 写真から人や物を消すことができるAI(人工知能)を兼ね備えた編集機能のようです。 その他にも背景をボカしたり、くり抜く、背景を取り替えることができる機能も追加されるようです。 これまでに写真内の特定の部分を取り除く編集機能もありましたが、AIを搭載したことにより、より自然で継ぎ目のない写真を作ることが可能になりました。 (引用元:Windows Photos gets Generative erase, and recent AI editing features now available on Arm64 devices and Windows 10) ↑左が編集前の写真で、右が編集後の写真。左の写真では、犬の後ろに3人の人の影が映っていたり、犬のリードが映っている。右の写真ではその人影とリードがキレイに取り除かれている。 今回のAI編集の追加のアップデートはWindows 10、11内で行われます。 今ま

By 阿部 隼也

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【メディアは大げさ?】話題ほど日本でAIが使われていない理由

ここ最近、「AI」という言葉を聞かない日はありません。 またそれと同時に聞こえてくる声は、AIを褒める意見が圧倒的に多い印象です。 「ChatGPTで○○ができる!」 「AIによってイノベーションが加速する!」 「大量の仕事がAIに置き換わる!」 2022年末のChatGPT3.5リリース以降、このようなAIを褒め称える同じような言葉をずっと耳にしています。 また、「これからAIによって〜」と枕詞さえつけておけば、誰しも専門家のそれっぽく聞こえるから不思議なものです。 最初にお断りしておきますが、私は「今のAIは過大評価されすぎ」だと感じています。 筆者である私自身、AI相談.comというAIチャット相談サービスを運営している、“AI擁護側”であることは予め断っておきますが、それでも今のメディアのAIの持ち上げ方は行き過ぎです。 もはやメディアの反応を見ていると、「AIってまだまだ全然使えなくない?」なんて感想を述べるだけで、四方八方から反対意見が飛んでくるような雰囲気です。 「あなたが使いこなせていないだけ」 「海外ではすでに日常的に使われている」 「少なくと

By 阿部 隼也

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【文章作成のお手伝いAI】「Help Me Write」をGoogleが公開

文章作成を手伝うツール「Help Me Write(ヘルプ・ミー・ライト)」を公開しました。 「ヘルプ・ミー・ライト」とは? 「ヘルプ・ミー・ライト」はChatGPTやGeminiなどの生成AIと違い、短い文章を生成するのに特化したAIです。Googleが持つトップレベルのAI「Gemini」をもとに作られました。 2024年2月23日からアメリカに住むMacとWindowsユーザーを対象に試験運用を始めるようです。日本語での一般公開時期はまだ明らかになっていません。 メルカリで商品を出品するときの宣伝文句を考えたり、オンラインのアンケートに回答する際のちょっとした文章を考えてくれます。 他にも、クックパッドに料理の作り方を載せるときや、旅行先のホテルのレビューを投稿するときなど、さまざまな使い方が浮かんできます。かゆいところに手が届くAIです。 「ヘルプ・ミー・ライト」はなぜ便利? Googleによると「ヘルプ・ミー・ライト」は、ユーザーが現在つかっているウェブサイトの情報を理解して、文章作成を行ってくれるようです。 そのため、ChatGPTやGeminiのように

By 阿部 隼也

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【グーグル、Geminiを一部制限】多様性重視で「不正確」な画像を生成か

【グーグル、Geminiを一部制限】多様性重視で「不正確」な画像を生成か Googleは生成AI「Gemini」の画像生成の機能を一時停止しました。 その停止した機能とは、「人間」の画像生成です。 現在、Geminiで「人間」の画像を生成しようとすると、リクエストに対応できないという趣旨のメッセージがでてきます。(2024年2月23日現在) (画像:Geminiの利用画面を撮影) ↑「人間のイメージを生成してください。」というプロンプトに対し、「ただ今、人間の画像を生成するためにサービスを改善中です。」というメッセージが出てくる。 人間の画像生成が停止されたきっかけは、X(旧Twitter)でGeminiの画像生成に対して批判が殺到したからということが上げられています。 ユーザーがGemini上で、「”1820年代のドイツの恋人カップル”を生成してください」というプロンプトを入力したところ、あまりにも1820年のドイツの状況にそぐわない画像が生成されました。 実際にGeminiが出してきた4枚の画像というのが、「アジア人と黒人のカップル」や「ネイティブ・アメリカンのカッ

By 阿部 隼也