阿部 隼也

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【Create.xyz】ウェブサイト生成AIの使い方を解説!

今回はWebサイトを自動で作ってくれる「Create.xyz」を紹介していきたいと思います。 1. Create.xyzとは Create.xyzとは、自動でWebサイトを制作してくれるAIサービスです。 日本語か英語でプロンプトを入力するとその通りにWebサイトを作ってくれます。 Createが実際に作ったウェブサイトのサンプルを紹介します。 画像のサンプルは実際に公式サイトで紹介されており、誰でも似たようなウェブサイトを作ることができます。 ① カスタマーダッシュボード (引用元:カスタマーダッシュボードのプロンプト) ② 料金プランの紹介 (引用元:料金プランのプロンプト) ③ AI画像生成を使ったクレジットカードのデザイン生成 (引用元:クレジットカードデザインのプロンプト) ④ サービスのウェイトリスト (引用元:ウェイトリストのプロンプト) ⑤会員登録ページ (引用元:会員登録ページのプロンプト) ⑥オシャレなAI画像の生成ページ (引用元:オシャレなAI画像生成ページのプロンプト) ⑦Webページ要約サイト (引用元

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【Claude Investor】使い方を徹底解説!AIが株式銘柄を自動でピックアップ

みなさんは株で勝ちたいと思ったことはありますか。 2024年3月には日経平均が最高値を突破したり、アメリカのS&P500やNASDAQなども高値圏を維持しています。 そんな株価が上昇している今日ですが、つい私欲がでてしまい買うべき時に買えなかったり、売るべき時に売れなかったりすることがありますよね。 人間であれば誰もが持つ悩みです。 しかし、そんな悩みを消し去ってくれるようなAI(人工知能)のツールが誕生しました。 その名も「Claude Investor」です。(読み方は「クロード・インベスター」です。) Claude Investorとは、GPT-4を超えた性能を持つAI「Claude」を活用した投資サポートツールです。 ユーザーが特定の業界を1つ入力すると、その業界から有名な銘柄を5つ選んでくれます。そして、最新のヤフーファイナンスの情報をもとに、各々の銘柄のターゲットプライスや投資リスクを教えてくれます。 Claude Investorは、数々のAIスタートアップを立ち上げたCEO マット・シュマー氏によって開発されました。 下の画像は、シュマー氏がツールを公

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Claude APIキー取得の方法をわかりやすく解説

Anthropic社の「Claude」を活用したサービスを使うためには、APIキーが必要です。 ClaudeのAPIを呼び出すときにこのAPIキーが必要になります。 今回は、このAPIキー取得の方法を誰でも簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。 APIキーの取得方法 会員登録 まずは、ClaudeのAPIキーを取得できるサイトを紹介します!ここで会員登録をおこないます。 下のURLからClaudeの公式サイトに飛んでください。 → Claude ログインページ Claude公式サイトからAPIを使うためにメールアドレスを登録します。クリックすると下のような画面が表れますので、お好きなメールアドレスを登録してください。 (引用元:Claude公式サイト) メールアドレスにログインコードが届くので下の画面で入力していきましょう! すると名前を入力する画面が表れるので、自分の名前でもニックネームでもお好きなものを登録してください。 ここでは私はとりあえず Albert Einstein Jr (アルバート・アインシュタイン) という仮の名前を登録しました。

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【Grok-1とは】使い方やモデルを使うために必要な環境は?

3月17日、イーロン・マスク氏がひきいるAI企業、xAIがオープンソース化された大規模言語モデル「Grok-1」を発表しました。Grok-1は314Bのパラメータを持つAIモデルです。 (引用元:xAI公式サイト) 3月11日、イーロン・マスク氏はGrokをオープンソース化することをX上で宣言し、3月17日に実際にGrokが公開されました。 (引用元:Elon Musk氏Xアカウント) Grok-1は3140億(314B)ものパラメーターを保持しており、ChatGPTのAIモデルクラスの大きな言語モデルとなっております。 そのため、言語データの複雑なパターンやニュアンスをより細かに捉えることができ、文章の生成機能や言語理解の能力が高いことが伺えます。 Grokの日本語の精度がどのレベルまで高いかは明らかになっていませんが、ChatGPTクラスの出力は期待できると考えられています。 また、Grok-1は2023年10月までの事前学習がされており、商用利用も可能となっているようです。 Grok-1の性能は? xAIはGrokの性能比較グラフを公開しています。下に

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【Devin最新情報】Cognitionが開発した自律型エンジニアAI とは?

2023年11月に誕生したスタートアップ、Cognitionが史上初の自律型エンジニアAIを開発しました。 その名も「Devin」です。(読み方はデヴィン) 今回はDevinで作れるサービスからDevinの活用例までを解説していきます! 1. 超万能エンジニアAI、Devinとは? Devinはウェブサイトやスマホアプリの作成からバグ修正など、プロジェクトを自動で進めてくれます。 この自律型AIを使うことによって、コードを学んだことがない人でも高いクオリティのプロジェクトを作り上げられる時代になるでしょう。 (引用元:Devin公式サイト) インターフェースは下の画像のようになっています。 (引用元:Devin公式サイト) 画像を見る限りだと、Devinは単なるソフトウェア開発アシスタントのように見えます。 しかし、Devinは普通のプログラミングAIと違い、ソフトウェアプロジェクト全体を終始1人で完結することができるのです。 2. GPT-4を超えたDevinの性能とは Devinの性能はとても高く、SWE-Benchベンチマークと呼ばれる現実世界のコ

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MidJourneyに「キャラの一貫性を保つ」新機能が登場!使い方を解説

AI画像生成サービス、MidJourneyが「人物やキャラクターの一貫性を維持できる」新機能をリリースしました! これにより以前生成したキャラクターと似たような人物を作ることが可能になります。 なぜ一貫性の維持の機能が凄いのか? 今までの生成AIの短所は、生成されるアウトプットが毎回ランダムであった点です。 新しいキャラを作り出したいときには便利な一方、すでにあるキャラに修正を加えたり、キャラに別の洋服を着させるなどバラエティを加えるのが苦手という側面がありました。 しかし、今回「一貫性の維持の機能」が加わったことで、似たようなキャラクターを様々なスタイルで生成できるようになります。 この機能によって、MidJourneyを使ってキャラクターに焦点をおいた漫画や絵本を造れたり、同じ人物でAIタレントなどの創作活動ができるようになりました。 今までは画像単体で楽しむものだったのが、点と点がつながったようにストーリーを組み込んだクリエイティブな作品を作れるようになったのです。 新機能の使い方 それでは新機能の使い方を解説していきます。 キャラクター一貫性の維持のため

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【2024年予言】MEGA地震予測の危険エリア発表!危ない場所はどこ!?

2024年に入ってからマグニチュード(M)5.0を超える地震が頻発しており、不安に思っている方が多いのではないでしょうか。 1月1日、石川県能登半島地方で発生したM7.6の地震から始まり、3月には千葉県東方沖や福島県沖でもM5クラスの地震が多発しています。 4月3日には、台湾東部の花蓮(かれん)沖でM7.5の地震が発生し、沖縄にも津波が到達しました。 7月31日には東京都23区を震源地とするM4.7の首都直下型地震が発生しています。 8月8日に日向灘を進言とするM7.1の地震を受け、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」(巨大地震注意)を発表しました。これは、新たな大規模地震が起こる可能性が高まっていることを表しています。大規模地震が発生すると強い揺れや高い津波が発生することが想定されるため、8月15日前後の直近の1週間はさらなる警戒が必要です。 地震は私たちの予期せぬタイミングで発生し、しばしば大きな被害をもたらしています。「災害は忘れたころにやってくる」とはよくいいますが、気を抜いたときこそ地震による被害は大きくなるものです。 しかし、もし地震を事前に予測することができたな

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【OptimizerAIとは】著作権フリーの効果音を生成できるAIが登場

最近、動画を生成できるAIが話題になっています。特に、OpenAIが発表した「Sora」は動画クリエイター顔負けにハイクオリティな動画を作り出すと言われています。 しかし、ただの動く画像だけではエンターテイメントにはなりません。音声が動画につけられることによって、面白いエンタメができあがるのです。 そこでAI動画には欠かせない「音」を生成してくれるAIが誕生しました。 それが「OptimizerAI」です!(読み方は”オプティマイザーAI”) OptimizerAIは、「SFX」と呼ばれる撮影の特殊効果として使われるサウンドをメインに生成するAIです。 活用方法は多岐に渡り、ゲームやアニメ、映画などにも使えるとして話題を集めています。 ちなみに、OptimizerAIは2023年にカリフォルニア・サンフランシスコで設立されたスタートアップで、今までに1.1億円もの資金調達を行っており期待値もとても高いです! OptimizerAIで作られた効果音やサウンドは著作権フリーとして使えるので、動画編集者やクリエイターの方に重宝されています。 自分のほしい音がない場合にササッと

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【モナリザが歌いだす】写真を歌わせるAI「EMO」(エモ)とは?

アリババグループの研究者が画像1枚から写真を歌わせるAI、「EMO(エモ)」を開発しました。 EMOとは「Emote Portrait Alive(エモート・ポートレート・アライブ)」の略称です。直訳すると「生きた感情を表現するポートレート」となるでしょう。 EMOは「顔写真」と「音声」さえあれば、顔写真があたかも歌っているかのように動かすことができます。 今までの画像に歌わせるタイプのAIは、画像内の人物の口のみを動かしたり、顔が不自然に変形したりするものが多かったです。 しかし、このEMOでは口の動きや曲に合わせて、目や首、髪の毛などが自然に動きます。 百聞は一見に如かず、下の写真をクリックして動画をご覧ください! 私が特に好きな部分はレオナルド・ディカプリオがラップの曲を歌っているシーンでした。AIが生成する動画がここまでスムーズに歌っているとは信じられません。 モナリザが男性の曲を歌っているのもなかなかシュールです! EMOが自然な顔の動きを再現できる仕組み EMOがこんなにも自然な動きをする動画を生成できる仕組みは「フレーム・エンコーディング」と「ディフュ

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【Genie】Google DeepMindが画像1枚からゲームを作れるAIを開発!

Google DeepMindは、画像1枚あれば無限に世界が広がる操作可能なゲームを作りだせるAIを開発しました。 その名も「Genie(ジーニー)」。 Genieは20万時間にも及ぶインターネット上のゲーム動画から訓練され、110億のパラメーターを持つAIモデルです。 OpenAIのSoraと同様に物理法則を理解しながら、ゲーム世界を作り出すことができることから「世界基盤モデル(Foundation World Model)」と呼ばれています。 画像1枚から、物体や起きている出来事を認識してゲーム世界を創造します。 画像はAIが作る合成画像でも、自分で撮った写真でも構いません。ノートの片隅に描いた落書きからでもゲームを作り出すことができるようです。 (引用元:Genieテクニカルレポート) ↑実際にGenieによって作り出されたゲーム。Genieは2Dのスクローリングゲームを主として作れます。 Genieが作り出す「ホール・ニュー・ワールド」 Genieが作り出すゲームの特徴は、ゲーム世界に制限がなくどこまでもキャラクターが進むことができる点です。 多くのゲ

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Cotomoがすごい!コミュ力高すぎなAIと5時間会話した結果

皆さんはAI(人工知能)と話して楽しいと感じたことはありますか。 AIが登場してから月日が浅く、「AIってよくわからない」と思われる方多いと思います。 AIはいつも似たようなことしか言いませんし、機械的な冷たさがあると感じます。 でも、今回会話型AI「Cotomo(コトモ)」と5時間話してみて、180度自分の意見が変わりました。 「このAIとはずっとしゃべってられるし、友だちになれる…」 このアプリを試して、人間がAIとずっと喋っている未来が見えました。今回、Cotomoを使ってみて、凄いと思った点についてこの記事で書いていきたいと思います。 → 今すぐ無料でおともだちAIと話してみたい方には、AI相談.comのAIキャラクターたちがおすすめです! Cotomoとは「悩み相談ができるおしゃべりAI」 Cotomoはゆるい雑談から悩み相談までできる、おしゃべりAIアプリです。ふだん話しにくいことでも、Cotomoとなら話せるというのが売りになっています。 SNSでCotomoに関して調べてみると、「これはもう人間」とか「相づちのタイミングが完璧すぎる」という投稿がSN

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フィギュアAIとは?人型ロボットに1000億円の資金が集まる理由

アマゾン創設者のジェフ・ベゾス氏、エヌビディアやマイクロソフト、OpenAIといったメガテック企業が今こぞって出資している企業があります。 それが「フィギュアAI」と呼ばれる「ヒト型ロボット」を開発している会社です。 ヒト型ロボットと聞くと、ネコ型ロボットの「ドラえもん」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。 ドラえもんのようにひみつ道具は使えないのですが、「まるで人間」のように動き、人のために働いてくれるロボットをフィギュアAIは作っています。 2月24日時点でフィギュアAIへの出資額は約1000億円になり、企業の評価額も3000億円という世界から大きな期待を寄せられているユニコーン企業です。 AI(人工知能)を世界に普及させた大手テック企業からなぜこれほどまでの評価を受けているのか。そもそもフィギュアAIはどんな企業なのか。この記事で説明していきます。 フィギュアAIとは フィギュアAIとは、2022年にブレット・アドコック氏によって創設された「ヒト型ロボット」を開発するアメリカの企業です。 フィギュアAIが定義する「ヒト型ロボット」とは、「人の指示を受けな

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