阿部 隼也

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零細IT企業がサブスク課金しているツール全24個を公開

AIイノベーションズ社長の阿部です。 弊社は、常にいるメンバーはたかだか数名で、あとは単発で依頼するパートナーの方々のみのメンバーで運営しており、零細企業です。 小さな会社なので出費は多くないのですが、毎月カードの明細をチェックするたびに「サブスク重いなー」と思っています。人やサービスに支払う金額についてはあまり感じないのですが、なぜかサブスクは重く感じます。個人でも企業でもキャッシュの管理的に基本的に固定費は最低限にすべきというのもありますし。 そんなサブスクですが、先月会社で支払ったサブスクの総額が 約6.4万円 でした。 「うちみたいな小さな会社でも、ツールのサブスクだけでもこのくらいかかるんだな」と少し驚きます。 弊社はソフトウェア主体の会社なので利益を圧迫するほどでは決してないのですが、それでもサブスクってどんどん積み重なっていって重くなっていきます。 とはいえ、どれも事業運営には欠かせない大切なツールばかり。業務効率化やサービスの質向上、そして業績につながるものなので、積極的に課金して利用していくべきだと考えています。 今回は、私たちのような小さなIT企業が、

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AI相談.comの運営会社変更と今後のサービスについて

このページの内容: * 運営会社の変更 * 今後のサービス内容の変更点 * 人気のキャラクターについての改善 * 【新機能】Webサイトでチャットできる機能のリリース(事前登録で初月50%オフの割引) * 利用者が少ないキャラクターについて * 返金対応 運営会社の変更 AI相談.comの運営会社は個人から株式会社AIイノベーションズに変更となりました。 元々個人によって運営されていましたが、株式会社AIイノベーションズ(代表取締役 阿部隼也)が事業を譲受しました。 そのため、今後は株式会社AIイノベーションズが運営します。 今後のサービス内容の変更点 今回の事業譲受に伴い、以下の変更をおこないます。 * 人気のキャラクターについての改善 * Webサイトでチャットできる機能のリリース * 利用者が少ないキャラクターについてのLINEアカウント終了 以下より詳細をご説明します。 人気のキャラクターについての改善 現在、以下の5つのキャラクターが特に人気を博しております。 AIなんでも自由相談 AIなんでも自由相談の詳細 AI恋

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【WhisperAX】オフラインで動かせる翻訳AIの使い方を徹底解説!

みなさんは、世界中の人とおしゃべりできるようになりたいと思ったことはありませんか。 ドラえもんであった「翻訳こんにゃく」が実現したらいいのに…と誰もが考えたことがあると思います。 でも、この願いがAI(人工知能)によって叶ってしまうかもしれません。 今回はiPhoneのローカルで動かせる翻訳&文字書き起こしAIである「WhisperAX」の使い方を徹底解説していきます。 1. オフライン翻訳AI「WhisperAX」とは WhisperAXとはリアルタイムで音声を翻訳したり、文字起こしをしたりすることができるアプリです。 もともとWhisperAXの「Whisper」とは、2022年9月にOpenAIによってオープンソース化された音声認識AIでした。 2023年11月に設立されたArgmaxというスタートアップによって、WhisperとアップルのCoreMLフレームワークが統合され、WhisperAXが生まれました。 現在はArgmaxによってAIをMac上で開発できる「WhisperKit」が公開され、誰でもAI開発が可能になっています。 また、WhisperKitは商用

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「ハードウェア」一筋のアップルが生成AI界の勝ち組となる理由

みなさんは今後の生成AI界はどのように進んでいくと思いますか。 誰もが知るChatGPTを開発したOpenAIが今後も市場を牛耳ると考える方もいれば、日本語能力に優れたClaudeの開発元Anthropicが逆転できると思う方もいると思います。 さまざまな考えがあると思いますが、私は意外にも「Apple」が生成AI界の勝者になると予想しています。 今回の記事ではそのAppleが生成AI界の勝ち組である根拠を述べていきたいと思います。 1. Appleはあえて生成AI開発をしていない 2024年3月18日、iPhoneにGoogleの生成AI「Gemini(ジェミニ)」の導入に向けた協議をAppleとGoogleが進めていることが明らかになりました。 このニュースを聞いて「AppleはAIに遅れてて、Googleの方が先を行っている」と考えた方もいると思います。 実際、このニュースに市場が反応し、Googleの株価は6%上がりました。 AppleがGoogleのAIを使いたいという姿勢を見せたことで、Googleが交渉において優位に立っていると捉えたのでしょう。 もし

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【中割りAI】アニメ原画を自動でつなぐDynamiCrafterとは

昨今、アニメ業界で働く人の長時間労働が問題となっています。 2024年3月27日に日本アニメフィルム文化連盟から発表されたアンケートによると、労働時間の平均が219時間、最大で336時間働いている人もいるという結果が出ました。 その中でもアニメーターの残業時間は長くなる傾向があり、時間単価が600円~800円相当になってしまうケースもあるようです。 特に、「中割り」と呼ばれる原画と原画をつなぐ作業に労力がかかっており、現場が消耗してしまうという実態が多々あります。 そんなアニメーターの働き方を変えるかもしれないのが「AI(人工知能)」の存在です。 この記事ではアニメーターをサポートする中割りAI、「DynamiCrafter(ダイナミ・クラフター)」をご紹介します。 (画像:DynamiCrafter公式サイトより引用) 1. DynamiCrafterとは DynamiCrafterは、文章から動画を生成できる生成AIです。(読み方は「ダイナミ・クラフター」) 香港中文大学とテンセントAI研究所によって発表され、誰でも利用可能なオープンソースとしてソフトウェア開発

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【Voice Engine】15秒間のスピーチを真似してしゃべるAIをOpenAIが開発!一般公開日は不明

OpenAIが15秒の声をコピーして、そっくりな音声を生成することができるAI「Voice Engine」を発表しました!(読み方は”ボイス・エンジン”です。) 1. Voice Engineは何がすごい? Voice Engineの凄いところは、本物の音源そっくりな音声を生成できることにあります。 たった15秒間の音声サンプルだけで、似た音声を出すことができるのは今までの音声AIと比べて革新的といえるでしょう。 OpenAIがテキストを音声に変換するAPIの開発を始めたのが2022年の後半です。同じ時期にChatGPT 音声機能の開発が始まりました。 テキストを音声に変換する機能は音楽アプリSpotifyでも活用されており、ポッドキャストの別の言語に翻訳する際に使われているようです。 Voice Engineはさまざまなインターネットの音源を元にトレーニングされたそうですが、ファイン・チューニングはされていません。 自然な音声を再現するために、ディフュージョンプロセスとトランスフォーマーを活用しているようです。 そのおかげで、わずか15秒という短い音源をコピーするこ

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【Create.xyz】ウェブサイト生成AIの使い方を解説!

今回はWebサイトを自動で作ってくれる「Create.xyz」を紹介していきたいと思います。 1. Create.xyzとは Create.xyzとは、自動でWebサイトを制作してくれるAIサービスです。 日本語か英語でプロンプトを入力するとその通りにWebサイトを作ってくれます。 Createが実際に作ったウェブサイトのサンプルを紹介します。 画像のサンプルは実際に公式サイトで紹介されており、誰でも似たようなウェブサイトを作ることができます。 ① カスタマーダッシュボード (引用元:カスタマーダッシュボードのプロンプト) ② 料金プランの紹介 (引用元:料金プランのプロンプト) ③ AI画像生成を使ったクレジットカードのデザイン生成 (引用元:クレジットカードデザインのプロンプト) ④ サービスのウェイトリスト (引用元:ウェイトリストのプロンプト) ⑤会員登録ページ (引用元:会員登録ページのプロンプト) ⑥オシャレなAI画像の生成ページ (引用元:オシャレなAI画像生成ページのプロンプト) ⑦Webページ要約サイト (引用元

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【Claude Investor】使い方を徹底解説!AIが株式銘柄を自動でピックアップ

みなさんは株で勝ちたいと思ったことはありますか。 2024年3月には日経平均が最高値を突破したり、アメリカのS&P500やNASDAQなども高値圏を維持しています。 そんな株価が上昇している今日ですが、つい私欲がでてしまい買うべき時に買えなかったり、売るべき時に売れなかったりすることがありますよね。 人間であれば誰もが持つ悩みです。 しかし、そんな悩みを消し去ってくれるようなAI(人工知能)のツールが誕生しました。 その名も「Claude Investor」です。(読み方は「クロード・インベスター」です。) Claude Investorとは、GPT-4を超えた性能を持つAI「Claude」を活用した投資サポートツールです。 ユーザーが特定の業界を1つ入力すると、その業界から有名な銘柄を5つ選んでくれます。そして、最新のヤフーファイナンスの情報をもとに、各々の銘柄のターゲットプライスや投資リスクを教えてくれます。 Claude Investorは、数々のAIスタートアップを立ち上げたCEO マット・シュマー氏によって開発されました。 下の画像は、シュマー氏がツールを公

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Claude APIキー取得の方法をわかりやすく解説

Anthropic社の「Claude」を活用したサービスを使うためには、APIキーが必要です。 ClaudeのAPIを呼び出すときにこのAPIキーが必要になります。 今回は、このAPIキー取得の方法を誰でも簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。 APIキーの取得方法 会員登録 まずは、ClaudeのAPIキーを取得できるサイトを紹介します!ここで会員登録をおこないます。 下のURLからClaudeの公式サイトに飛んでください。 → Claude ログインページ Claude公式サイトからAPIを使うためにメールアドレスを登録します。クリックすると下のような画面が表れますので、お好きなメールアドレスを登録してください。 (引用元:Claude公式サイト) メールアドレスにログインコードが届くので下の画面で入力していきましょう! すると名前を入力する画面が表れるので、自分の名前でもニックネームでもお好きなものを登録してください。 ここでは私はとりあえず Albert Einstein Jr (アルバート・アインシュタイン) という仮の名前を登録しました。

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