【WhisperAX】オフラインで動かせる翻訳AIの使い方を徹底解説!

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みなさんは、世界中の人とおしゃべりできるようになりたいと思ったことはありませんか。

ドラえもんであった「翻訳こんにゃく」が実現したらいいのに…と誰もが考えたことがあると思います。

でも、この願いがAI(人工知能)によって叶ってしまうかもしれません。

今回はiPhoneのローカルで動かせる翻訳&文字書き起こしAIである「WhisperAX」の使い方を徹底解説していきます。

1. オフライン翻訳AI「WhisperAX」とは

WhisperAXとはリアルタイムで音声を翻訳したり、文字起こしをしたりすることができるアプリです。 もともとWhisperAXの「Whisper」とは、2022年9月にOpenAIによってオープンソース化された音声認識AIでした。 2023年11月に設立されたArgmaxというスタートアップによって、WhisperとアップルのCoreMLフレームワークが統合され、WhisperAXが生まれました。 現在はArgmaxによってAIをMac上で開発できる「WhisperKit」が公開され、誰でもAI開発が可能になっています。 また、WhisperKitは商用利用も可能となっており、マネタイズをしたい企業にとっても使いやすいツールとなっているといえるでしょう。

↑WhisperAXの使用画面。英語でも日本語でも文字起こしをしてくれます。

2.WhisperAXの使い方

WhisperAXの使い方を説明します。なお、WhisperAXはiPhoneのiOSにのみ公開されており、Androidではアプリが使えないので注意が必要です。

  1. App Storeから「TestFlight」をダウンロードします。
  2. 次にWhisperAXのベータ版にアクセスしてください。するとWhisperAXのベータ版がアプリとして表示されます。
  3. WhisperAXを開いて、好みのAIモデルをローディングします。(おすすめは”whisper-large-v3 turbo 954MB”です。)
  4. インストールが完了するまで数分待ちます。
  5. インストールが完了したら、「Stream(ストリーム)」というボタンを押し、好きな言語を設定し、書き起こしや翻訳をお試しください。

より詳しく説明していきます。 ① 「TestFlight」のアプリを下のURLからダウンロード。 → TestFlight

(画像:App Storeより引用) ② TestFlightがインストール出来たら、「WhisperAX」のベータ版にアクセス。 下記ののURLにアクセスして、”ベータ版に参加する”というタイトルの下にある「テストを開始」というボタンをクリックします。 → ベータ版に参加する

(画像:App Storeより引用) ③ WhisperAXを開いて「whisper-large-v3 turbo 954MB」をロードする。 ロードするAIモデルは「whisper-large-v3 turbo 954MB」がおすすめです。他のモデルも試してみましたが、このモデルが一番速くて正確な気がします。

(画像:App Storeより引用) ④ モデルがロードされるのを2、3分待つ。 ロード中もアプリを開いておいた方が良さそうです。ロード時間が長かったので他のアプリを開いていたら、ロードが止まってしまいました(汗)

(画像:App Storeより引用) ⑤ ロードが完了したら、「Stream」というボタンをクリックして翻訳の準備が完了です! ちなみに「Stream」ではリアルタイムでの翻訳や文字起こしをしてくれて、「Transcribe」では音声ファイルや録音したものの文字起こしをしてくれます。 実際に「Stream」で文字起こしをさせたときの結果が下の通りです。翻訳が間違っているときにも自動でAIが編集して直してくれます。 Languageを「Japanese」にすることをお忘れなく!

(画像:Whisperkitサービス利用画面を撮影)

3. WhisperAXの使用用途

まずWhisperAXを使うことによって、議会の文字起こしが簡単になりそうだと思いました。 日本語での発言を正確に書き起こしてくれるので、今まで手動で行っていた作業がかなり楽になります。人間の手で文字起こしをすると30分の会議でも6時間ぐらいかかってしまいます。それを一瞬で行ってくれるのはやはりAIの凄さだと思います。 その次には、翻訳です。3、4秒のラグはあるものの、話したことを別の言語に翻訳してくれるのはとても便利だと思いました。 今まではGoogle翻訳やDeepLで翻訳をしていましたが、WhisperAXを使うことでボタン操作をすることなくリアルタイムで翻訳ができるようになったと思います。 自動翻訳がもう少し速くなったら、言語学習をする必要性も将来的にはなくなるかもしれません。 今までは言語が通じない国に行くのが恐いと感じていましたが、WhisperAXを使えばコミュニケーションが取れるのでかなり気持ちが楽になります。 日本語だけで世界旅行ももうすぐかもしれませんね! また、AI相談.comでも無料で使えるAIチャットを公開しています。調べ事がしたい時や、AIの専門家と話したいときにぜひチャットをご活用ください。

参考文献 ・WhisperAX on TestFlightCore MLCore ML Integrate machine learning models into your appWhisperKit / License

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

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