【Railway】Tailscaleを使用してRailwayからAWS RDSへのブリッジを作成する

Tailscaleサブネットルーターを使用して、RailwayからAWS RDSデータベースに安全にアクセスする方法を学びます。

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Tailscaleを使用してRailwayからAWS RDSへのブリッジを作成する

このチュートリアルでは、Tailscaleサブネットルーターを使用して、RailwayプロジェクトからAWS Virtual Private Cloud (VPC)内にあるAWS RDSデータベースへ、安全なプライベート接続を確立する方法を説明します。

目標

  • Railwayアプリケーションが、パブリックインターネットを経由せずに、プライベートにAWS RDSデータベースと通信できるようにする。
  • Tailscaleをセキュアなネットワークブリッジとして設定する。

前提条件

  • Railwayアカウント
  • AWSアカウント(RDSデータベースがVPC内で実行中であること)
  • Tailscaleアカウント

RailwayからRDSへプライベートにトラフィックを送信する方法

TailscaleサブネットルーターをRailwayプロジェクト内にデプロイし、AWS VPC内のEC2インスタンスなどをTailscale出口ノードとして設定します。これにより、RailwayサービスからのトラフィックはTailscaleネットワークを通り、VPC内の出口ノードを経由してRDSデータベースに到達します。

サンプルプロジェクトのクローン

このチュートリアル用のサンプルプロジェクトを git clone します。

TailscaleでスプリットDNSを設定する

Tailscale管理コンソールで、VPCのプライベートDNS解決に使用するネームサーバーを設定します(スプリットDNS)。

Tailscale認証キーの生成

RailwayのTailscaleクライアントがTailscaleネットワークに参加するために、再利用可能でエフェメラルな認証キーを生成します。

terraform.tfvarsの作成

AWSリソース(VPC、サブネット、EC2インスタンスなど)をプロビジョニングするためのTerraform変数を定義します。

デプロイ

Terraformを使用して、AWSインフラストラクチャをデプロイします。

アドバタイズされたサブネットルートの承認および/またはデバイスでのルート受け入れの有効化

Tailscale管理コンソールで、EC2出口ノードがアドバタイズするVPCのサブネットルートを承認します。

接続の確認

RailwayサービスからTailscaleネットワークを経由して、VPC内のリソースにpingを送信し、接続を確認します。

RDSインスタンスへの接続

アプリケーションのデータベース接続文字列を、RDSのエンドポイントを指すように設定します。

Railtailをプロジェクトにデプロイ

Tailscaleサブネットルーターとして機能するRailtailサービスをRailwayプロジェクトにデプロイします。

RDSへのトラフィックのブリッジ

これで、Railwayアプリケーションは、Railtailサービスを介して、プライベートにRDSデータベースと通信できるようになります。

クリーンアップ

チュートリアル完了後、不要なリソース(EC2インスタンスなど)を削除して、コストが発生しないようにします。

トラブルシューティング

接続の問題が発生した場合は、TailscaleのACL、AWSのセキュリティグループ、およびネットワークACLの設定を確認してください。

追加リソース

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

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チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

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