【Railway】変数

変数は、Railwayのサービス間で設定とシークレットを管理するための強力な方法を提供します。

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変数

Railwayの変数は、APIキー、データベースURL、その他の設定値など、アプリケーションの構成情報を管理するための安全で柔軟な方法です。

仕組み

変数は、ビルド時と実行時の両方で、環境変数としてサービスに注入されます。これにより、コードを変更することなく、アプリケーションの動作を簡単に変更できます。

テンプレート構文

Railwayは、他の変数を参照したり、動的な値を生成したりするためのテンプレート構文をサポートしています。例: ${{ service.VARIABLE }}

変数の種類

サービス変数

特定のサービスにのみスコープされる変数。

共有変数

同じプロジェクト内の複数のサービスで共有できる変数。DRY原則(Don’t Repeat Yourself)に従うのに役立ちます。

参照変数

他の変数(サービス変数、共有変数、またはRailway提供の変数)の値を参照して定義される変数。

シールされた変数

セキュリティを強化するため、一度設定すると値を見ることができなくなる変数。機密性の高い情報に最適です。

変数関数

randomなどの組み込み関数を使用して、デプロイ時に動的な値を生成します。

Railway提供の変数

RAILWAY_PUBLIC_DOMAINRAILWAY_GIT_COMMIT_SHAなど、Railwayが自動的に提供する便利な変数。

Git変数

デプロイメントのトリガーとなったGitコミットに関する情報を提供します。

ユーザー提供の設定変数

ユーザーが定義するカスタム変数。

サポート

変数は、UIの「Variables」タブ、またはRailway CLIのrailway variablesコマンドを使用して管理できます。

Dockerfiles

Dockerfile内で変数を使用するには、ARG命令を使用して明示的に宣言する必要があります。

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也