【Railway】Nixpacks

RailwayはNixpacksを使用して、ゼロ設定でコードをビルドおよびデプロイします。

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Nixpacks

Railwayは、リポジトリ内のコードを自動的にコンテナイメージに変換するために、Nixpacks をデフォルトのビルダーとして使用します。Nixpacksは、Dockerfileを必要とせず、多くの一般的な言語やフレームワークをサポートしています。

サポートされている言語

Nixpacksは、Node.js, Python, Go, Ruby, Java, PHPなど、幅広い言語をサポートしています。サポートされている言語とフレームワークの完全なリストについては、Nixpacksの公式ドキュメントを参照してください。

ビルドテーブル / ビルドプラン

デプロイがトリガーされると、Nixpacksはリポジトリを分析し、「ビルドプラン」を生成します。このプランには、依存関係のインストール方法、コードのビルド方法、およびアプリケーションの開始方法に関するステップが含まれています。

ビルドログの冒頭で、Nixpacksが生成したビルドプランを確認できます。

サポート

  • 設定ファイル: nixpacks.tomlファイルを作成することで、Nixpacksの動作をカスタマイズできます。これにより、カスタムのビルドコマンドや開始コマンドを指定したり、追加のシステムパッケージをインストールしたりすることが可能です。
  • Dockerfileへのフォールバック: リポジトリにDockerfileが存在する場合、RailwayはNixpacksの代わりにそれを使用します。これにより、ビルドプロセスを完全に制御する必要がある場合に、シームレスなフォールバックが可能になります。

Nixpacksがプロジェクトを正しくビルドできない場合、またはより詳細な制御が必要な場合は、nixpacks.tomlでビルドプランをカスタマイズするか、Dockerfileを使用することを検討してください。

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也