【Railway】Dockerfiles

RailwayでのDockerfileの設定について学びます。

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Dockerfiles

Railwayは、リポジトリのルートにDockerfileが存在する場合、それを自動的に検出してビルドに使用します。これにより、ビルドプロセスを完全に制御できます。

仕組み

Dockerfile を使用する場合、RailwayはNixpacksによる自動ビルドをスキップし、代わりにDockerfileに記述された指示に従ってコンテナイメージをビルドします。

これにより、特定の依存関係のインストール、ビルドステージのカスタマイズ、環境変数の設定など、ビルド環境を細かく調整することが可能です。

完成したイメージは、サービスの開始コマンド(CMDまたはENTRYPOINT)に従って実行されます。

サポート

  • カスタムDockerfileパス: デフォルトでは、RailwayはリポジトリのルートにあるDockerfileを探します。別のパスやファイル名を使用する場合は、サービスのSettingsタブでDockerfile Pathを指定できます。
  • ビルド引数: DockerのARG命令を使用して、ビルド時に変数を渡すことができます。
  • マルチステージビルド: マルチステージビルドを利用して、最終的なイメージサイズを最適化し、ビルドキャッシュを効率的に活用できます。

Dockerfileの作成とベストプラクティスに関する詳細については、公式のDockerドキュメントを参照してください。

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

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