【Railway】インシデント管理

Railway がどのようにインシデント管理を行っているかについて学びます。

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インシデント管理

Railway は、プラットフォームの安定性と信頼性を維持するために、体系的なインシデント管理プロセスを導入しています。この記事では、インシデントの検知から解決、そして事後レビューまでの流れを説明します。

はじめに

インシデントとは、サービスの品質を低下させる、または中断させる予期せぬイベントです。私たちの目標は、インシデントの影響を最小限に抑え、迅速にサービスを復旧し、再発を防止することです。

モニタリングと報告

当社のシステムは、24時間365日、自動化されたモニタリングツールによって監視されています。異常なメトリクス、エラー率の上昇、またはサービスの応答不能が検知されると、自動的にオンコールエンジニアにアラートが送信されます。

また、ユーザーはダッシュボードを通じて、またはサポートチャネルを通じて問題を報告することができます。

ステータスページと稼働時間

インシデントが発生した場合、当社は status.railway.app でリアルタイムの情報を提供します。ステータスページでは、現在のインシデントの状況、影響範囲、および解決に向けた進捗を確認できます。

過去の稼働時間やインシデント履歴もステータスページで公開されています。

インシデントの深刻度

インシデントは、その影響範囲と緊急性に基づいて深刻度レベルが割り当てられます。

  • SEV 1 (重大): プラットフォームの主要機能が広範囲にわたって利用不能な状態。
  • SEV 2 (深刻): プラットフォームの重要機能が一部のユーザーに対して利用不能、またはパフォーマンスが大幅に低下している状態。
  • SEV 3 (中程度): プラットフォームの非重要機能が影響を受けている、または軽微なパフォーマンスの問題が発生している状態。

責任ある開示

セキュリティ脆弱性を発見された場合は、責任ある開示プログラムを通じてご報告いただくようお願いいたします。詳細は当社のセキュリティポリシーをご参照ください。

私たちは、透明性を重視し、インシデントから学び、継続的にプラットフォームを改善することをお約束します。

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也