【Railway】ボリュームの使用

Railwayのボリュームを使用して、データを安全かつ永続的に保存する方法を学びます。

Share

Railwayはこちら (←このリンクから登録すると20ドル分のクレジットがもらえます)

ボリュームの使用

ボリュームは、Railway上のサービスで永続的なデータを維持できる機能です。

ボリュームの作成

サービスの「ボリューム」タブに移動し、「ボリュームの追加」をクリックすることで、サービスにボリュームをアタッチできます。

ボリュームを作成するには、マウントパスを指定する必要があります。これは、ボリュームがマウントされるサービス内の絶対パスです。

ボリュームの使用

ボリュームがサービスにマウントされると、指定されたマウントパスで利用できるようになります。

相対パス

マウントパスに相対パスを使用することはサポートされていません。

提供される変数

ボリュームがサービスにアタッチされると、次の環境変数がサービスで利用可能になります。

  • RAILWAY_VOLUME_NAME - アタッチされたボリュームの名前。例:foobar
  • RAILWAY_VOLUME_MOUNT_PATH - アタッチされたボリュームのマウントパス。例:/data

ボリュームの拡大

サービスの「ボリューム」タブに移動し、「ボリュームの拡大」をクリックすることで、ボリュームを拡大できます。

ボリュームを拡大すると、サービスの再起動がトリガーされ、ダウンタイムが発生する可能性があります。

バックアップ

ボリュームを持つサービスは、手動および自動バックアップをサポートしています。バックアップについては、バックアップリファレンスガイドで説明しています。

ボリュームの可用性

ボリュームは、サービスがデプロイされているのと同じリージョンでプロビジョニングされます。

アクセス許可

デフォルトではルートとして実行されないDockerイメージは、アタッチされたボリューム内で操作を実行するときに権限の問題が発生します。これに影響を受ける場合は、サービスに RAILWAY_RUN_UID=0 環境変数を設定できます。

Railwayはこちら (←このリンクから登録すると20ドル分のクレジットがもらえます)

Read more

サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也