【Railway】開始コマンドの設定

Railwayでデプロイメントを実行するために、サービスに開始コマンドを設定する方法を学びます。

Share

Railwayはこちら (←このリンクから登録すると20ドル分のクレジットがもらえます)

開始コマンドの設定

開始コマンドは、デプロイメントのコードを実行するために使用されるプロセスです。例:python main.py または npm run start

Railwayは、デプロイされるコードに基づいて開始コマンドを自動的に設定します。詳細については、ビルドと開始コマンドを参照してください。

開始コマンドの設定

必要に応じて、単一のモノレポから複数のプロジェクトをデプロイするなど、高度なユースケースのために開始コマンドを上書きすることができます。

開始コマンドを指定する場合の動作は、デプロイメントの種類によって異なります。

  • Nixpacks:開始コマンドはシェルプロセスで実行されます。 これにより、コマンドをシェルでラップすることなく環境変数を使用できます。

Dockerfile / イメージ:開始コマンドは、イメージの ENTRYPOINT をexec形式で上書きします。 Dockerfileまたはイメージからデプロイされたサービスの開始コマンドで環境変数を使用する必要がある場合は、コマンドをシェルでラップする必要があります -

/bin/sh -c "exec python main.py --port $PORT"

これは、exec形式で実行されるコマンドが変数展開をサポートしていないためです。

Dockerfileとイメージ

サービスがDockerfileでデプロイされるか、イメージからデプロイされる場合、開始コマンドはDockerfileで定義された ENTRYPOINT および/または CMD にデフォルト設定されます。

Railwayはこちら (←このリンクから登録すると20ドル分のクレジットがもらえます)

Read more

サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也