【Railway】環境 (Environments) を使う

Railway の環境機能を使って、本番と開発を分離したり、PR ごとに一時的な環境を自動作成したりする方法を解説します。

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環境 (Environments) を使う

Railway には、プロジェクト内の全サービスを隔離されたインスタンスとして扱える「環境 (Environments)」機能があります。

たとえば、本番環境と開発環境を分けたり、ステージング環境を用意したりといったことができます。


環境の作成

ナビゲーションバーのドロップダウンから + New Environment を選択するか、Settings > Environments から作成します。

作成時には以下の2種類から選択できます。

  • Duplicate Environment (環境の複製):
    • 選択した環境のサービス、変数、設定をすべてコピーして新しい環境を作成します。
    • 複製後、すべてのサービスと設定がデプロイ対象としてステージングされるため、確認してから手動でデプロイする必要があります。
  • Empty Environment (空の環境):
    • サービスが何もない、まっさらな環境を作成します。

環境の同期

ある環境から別の環境へ、一つ以上のサービスをインポート(同期)できます。

  1. 同期となる環境を選択します。
  2. キャンバス上部の Sync をクリックします。
  3. 同期となる環境を選択します。
  4. 同期後、変更があった各サービスカードに New, Edited, Removed といったタグが表示されます。
  5. ステージングされた変更の詳細を確認し、問題がなければ Deploy をクリックして適用します。

PR 環境の有効化

GitHub でプルリクエスト (PR) を開いた際に、一時的な環境を自動で作成・デプロイする機能です。Project Settings -> Environments タブで有効にできます。

  • PR がマージまたはクローズされると、この一時環境は自動的に削除されます。
  • チーム外のユーザーや、GitHub アカウントが連携されていないユーザーからの PR はデプロイされません。

PR 環境でのドメイン

PR 環境でドメインを自動プロビジョニングするには、ベースとなる環境のサービスが Railway 提供のドメインを使用している必要があります。

ボットによる PR 環境

Dependabot や Renovatebot といったボットが作成した PR に対しても、Enable Bot PR Environments を有効にすることで自動的に環境を作成できます。


フォークされた環境 (非推奨, 終了した機能)

2024年1月をもって、環境のフォーク機能は非推奨となり、環境の同期 (Sync Environments) フローに置き換えられました。

それ以前にフォークされた環境は残りますが、変更をマージするには同期フローを使用する必要があります。

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也