Google Analytics等の分析ツールに送るイベント名の付け方

Google Analytics等の分析ツールに送るイベント名の付け方のベストプラクティスと、それを避けるべき一般的な間違いについて解説。

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イベント名の付け方、ネーミングについてどうしようかいちいち悩むのが面倒なので色々調べてみました。

Googleの公式記事その他プロダクト分析ツールの記事などを読むと、大体おさえるべきポイントが分かったのでこの記事にまとめます。

なお、当社はすべてのサービスにおいてこの規則にのっとってイベント名を決めています。

この記事では、イベント命名におけるベストプラクティスと、それを避けるべき一般的な間違いについて解説します。

イベントのネーミングにお悩みの方のお役に立つと思います。

イベント名はこうすべき

アルファベットの小文字とアンダーバーを使うべき

  • OK(推奨する形式): 例えば event_name_like_this のように、全て小文字でアンダーバーを使います。
  • NG(避けるべき命名): eventName, FormSubmit, BUTTON_CLICK などのキャメルケースや大文字の使用は避けましょう。

動詞の使い方

  • OK(推奨する形式): 動詞は現在形で表現し、「data_send」や「content_remove」といった形で利用します。
  • NG(避けるべき命名): 受動態や過去形など、「data_sent」や「content_removed」のような形式は避けましょう。

目的語の位置は最初に

  • OK(推奨する形式): 目的語を最初に記述し、その後に動詞を置くことで直感的な理解を促します。 例: article_video_start, contact_button_click
  • NG(避けるべき命名): start_video, click_button のように動詞を先にする命名法は避けましょう。

カテゴリの表現

  • OK(推奨する形式): カテゴリはコロン : を使って表現します。 例: settings:name_change, payment:plan_upgrade

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サービス更新履歴

ここでは、LiveQのサービス・製品への変更を全て紹介しております。 このページは大きな変更があった場合に更新されます。 いつごろにどのような機能がリリースされたかが分かります。 2026年6月: 高速化・安定化 * 5月よりサーバーおよびアプリケーションの大型リニューアルに取り組み、6月に読み込み速度の向上や、大規模アクセス時にも安定して高速に動作するように変更をおこないました。 2026年4月: 画像スライド * 新たなスライドの種類として画像スライドを追加しました。 * PowerPoint, PDFファイルを一括インポートし、画像スライドとして追加する機能を追加しました * そのほか多数の細かな変更(操作性などのデザイン改善や、不具合)をおこないました 2026年3月: ワードクラウド、コメントのAIモデレーション(監視) * 新たなスライドの種類としてワードクラウドを追加しました * コメントをAIで自動監視する機能をリリースしました * そのほか細かな改善や不具合の修正をおこないました 2026年2月: 有料プランのデータエクスポート

By 阿部 隼也

チームメンバーを招待する方法

チームメンバーを追加するには、招待する必要があります。 その招待方法を紹介します。 招待可能なチームメンバーの数は、ご利用のプランによって異なるため、事前にご確認ください。 チームページの「新しいチームメンバーを招待」にて、招待するメンバーのメールアドレスを入力し、「招待を送信」をクリックします。 招待された側で招待を承認 次に、招待された側の方によって招待を承認する必要があります。 ※この承認にはLiveQのアカウントが必要となりますので、必ず事前にご登録ください。 下記のような招待メールが届きます。 件名:【LiveQ】チームへの招待が届いています 差出人:[email protected] 既にLiveQに登録済みの方はそのまま「招待を承認して参加する」ボタンをクリックします。 まだLiveQに登録していない方は、登録後、同様に承認ボタンをクリックします。 チームを切り替える 招待を承認すると、チームページに下記のように「チーム切り替え」ができるようになります。 招待したユーザーにもメールが届きます 招待が承認されると、招待したユーザーに

By 阿部 隼也