【U-18野球】アジア選手権で日本は優勝できる?できない?AI予想

激動の夏の甲子園が終わりました。しかし、高校生たちの球場での挑戦はまだまだ続きます。

2024年9月2日から9月8日まで第13回U-18アジア選手権が開かれます。

2024年のU-18では甲子園に出場した選手の中から日本代表が選ばれたようで、まだまだ球児たちの活躍を見られるでしょう。

読者の方の中には「アジア選手権のレベルってどうなの?」や「日本が優勝できるチャンスはあるの?」と気になる方も多いと思います。

この記事では、アジア選手権大会の説明をした後に、日本がアジア選手権を優勝できる確率をAIに予想させてみたいと思います。

1. アジア野球選手権大会とは?

BFA U-18アジア選手権大会とは、16歳から18歳までの選手を中心とした、2年に1度アジア野球連盟(BFA)によって開かれる野球大会です。

1994年に始まり、今までに12回大会が開催されています。(コロナ禍の2020年2022年を除く)

上位3チームは翌年開かれる世界野球ソフトボール連盟WBSC U-18ワールドカップに参加することができます。

2024年の大会は9月2日(月)〜9月8日(日)の間、開催される予定です。

出場国は8ヶ国で、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、タイ、フィリピン、香港、スリランカが参加します。

グループ名
Aグループ 韓国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、タイ
Bグループ 日本、フィリピン、香港、スリランカ

日本はBグループに属しています。強豪とされている韓国とチャイニーズ・タイペイはAグループにいます。

2. 2024年の出場メンバー

続いてはU-18に選ばれたメンバーを見ていきましょう!

「世代No.1右腕」と評されるほどの腕前をもつドラフト上位候補、報徳学園の今朝丸裕喜(けさまるゆうき)投手が選ばれました。

また、「超大型左腕」とプロも注目する藤田琉生(ふじたりゅうせい)投手も抜てきされています。

また、夏の甲子園に優勝した京都国際の中崎琉生(なかさきるい)投手も代表メンバーに選ばれました。

ポジション・背番号 名前 出身校 身長・体重 投打
投手⑭ 櫻井 椿稀 鶴岡東 176・75 左左
〃⑪ 坂井 遼 鶴岡東 178・78 右右
〃⑰ 藤田 琉生 東海大相模 198・96 左左
〃⑮ 中崎 琉生 京都国際 178・78 左左
〃⑯ 今朝丸 裕喜 報徳学園 188・80 右右
〃① 間木 歩 報徳学園 180・81 右右
〃⑱ 髙尾 響 広陵 172・73 右右
〃⑲ 田崎 颯士 興南 177・65 左左

捕手では、健大高崎キャプテンの箱山遥人(はこやまはると)選手が選抜されました。

捕手⑫ 箱山 遥人 健大高崎 177・84 右右
〃㉗ 熊谷 俊乃介 関東第一 180・83 右右

内野手では、早稲田実業の宇野真仁朗(うのしんじろう)選手が注目です。

高校通算本塁打は64本でそのうちの16本は木製バットで放ったと言われているプロ顔負けのスラッガーです。

内野手⑤ 髙山 裕次郎 健大高崎 174・75 右左
〃⑥ 石塚 裕惺 花咲徳栄 181・82 右右
〃⑩ 宇野 真仁朗 早稲田実業 178・81 右右
〃⑦ 花田 悠月 智辯和歌山 178・84 右右
〃④ 山畑 真南斗 明徳義塾 165・58 右右

外野手では、一塁到達4.0秒台を叩き出す俊足の大阪桐蔭の境亮陽(さかいりょうや)選手も選ばれています。

外野手⑨ 徳丸 快晴 大阪桐蔭 178・82 両左
〃㉑ 境 亮陽 大阪桐蔭 180・75 右左
〃⑧ 濱本 遥大 広陵 172・70 右右

甲子園でも活躍した選手が選ばれており、アジア選手権大会でどのようなプレーを見してくれるのか楽しみな選手ばかりです。

3. 過去の優勝チーム

U-18アジア選手権大会をもっとも多く優勝している国は「日本」と「韓国」で、両国5回の優勝を経験しています。

ついでチャイニーズ・タイペイが2回、優勝しています。

過去の結果を見ると、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイの3ヶ国で優勝争いをすることが予想されるでしょう。

(野球日本代表侍ジャパンオフィシャルサイトの情報をもとにAI相談.com編集部が作成)

4. AIが予想する優勝チームはどこ?

さて、ここからはU-18アジア選手権大会で優勝する国をAI(人工知能)に予想してもらいたいと思います。

今回使うAIはアンソロピックが提供している「Claude 3.5 Sonnet」という会話型AIです。

過去の膨大なデータをもとに優勝チームを予想してくれるので、とても説得力のある答えが得られるのが特徴です。

それでは早速、AIの予想を見ていきましょう!

AIが予想する限りでは、1位:日本、2位:韓国、3位:チャイニーズ・タイペイとなるようです。

この3ヶ国は過去の大会でも常に上位争いをしていることがAIにも指摘されており、2024年の大会でも似たような結果になるとAIは予想しました。

もし日本が上位3ヶ国に入れば、2025年のU-18ワールドカップにも参加できるので、とても楽しみですね!

日本の甲子園球児たちが世界でも大暴れしてくれることには間違いないと思うので、9月2日からのアジア選手権大会もこころおきなく応援しましょう!

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事ではU-18アジア選手権大会や過去の優勝国、また日本の代表メンバーからAIの予想優勝国まで解説しました。

甲子園が終わってしまうと、選手の活躍が見られずさみしく感じてしまう方もいると思います。

ただ、2024年はアジア選手権大会で球児のプレーをもう一度見られるので、安心して応援しましょう!

参考文献

侍ジャパンU-18日本代表「第13回 BFA U18アジア選手権」出場選手について

2024年第13回 BFA U18アジア選手権

U18アジア選手権出場メンバー発表 すべて甲子園組で今朝丸裕喜や箱山遥人、宇野真仁朗ら/一覧

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