【プレミアリーグ24-25】この4チームが優勝候補!AI順位予想
ヨーロッパ4大リーグの一つ、プレミアリーグが8月16日から開幕しました!
今回はプレミアリーグの優勝候補を4つ、ランキング形式で紹介していきます。このランキングはAI相談.comがAIに順位予想させたものです!
1. ベスト4をAIに予想させてみた!
まずは優勝候補となるベスト4をランキング形式で紹介します!なお、AIにはアンソロピックの「Claude 3.5 Sonnet」を活用しました。
以下がAIの予想結果です。

(画像:Claude 3.5 SonnetでAI相談.com編集部が作成)
1位がアーセナル、2位がマンチェスター・シティ、3位にリヴァプール、4位にアストン・ヴィラという並びとなっています。さらに詳しい評価を見ていきたいと思います!
1位:アーセナル
監督:ミケル・アルテタ(在籍6年目)
23-24戦績:プレミアリーグ2位、チャンピオンズリーグベスト8、FAカップ3回戦敗退、リーグカップ4回戦敗退
AIによる解説は以下の通りです。

(画像:Claude 3.5 SonnetでAI相談.com編集部が作成)
プレミアリーグでは2年連続で準優勝を果たし、今シーズンこそはマンチェスター・シティを破り優勝を狙えると予想されています。
昨秋ではリーグ最少失点29で抑え、クリーンシート数(失点をしなかった試合)は18試合となりました。
今季のアルテタ監督はそのディフェンスラインをさらに厚くして補強を行っていることから、昨シーズンと同じく安定的な守備が期待できると予想されます。
守備のローテーションを増やすことで、昨シーズン全試合出場を果たしたウィリアム・サリバとガブリエル・マガリャンイスの消耗を抑える試合運びが狙いのようです。
そこでアーセナルが迎えたのは左サイドバック(SB)の新星、リッカルド・カラフィオーリ。
昨シーズンのボローニャにてセリエA30試合で2ゴール5アシストを見せつけ、EURO2024でもメンバー入りを果たしました。
アーセナルは総額4500万ユーロ(約77億円)の移籍金を払っており、カラフィオーリが左SBで活躍することを期待しているようです。
じん帯損傷で長期離脱していたユリエン・ティンベルが復帰しており、冨安健洋の回復が今シーズンに見込めれば、さらにアーセナルの守備はより強固なものになると予想されます。
昨夏、英国人史上最高額の1億500万ポンド(約198億円)でアーセナルに移籍したミッドフィルダー(MF)のデクラン・ライスも38試合出場、6ゴール7アシストと好成績を残しており、チームに欠かせない存在となりました。
プレミアリーグ開幕戦では、ブカヨ・サカとカイ・ハバーツが決め、好調な滑り出しとなっています。
中盤ではレアル・ソシエダから移籍が濃厚とされているミッド・フィルダー(MF)、ミケル・メリーノの動向に注目です。
アーセナルはメリーノと個人合意にも至っているともウワサされており、商談がスムーズに進めば、即戦力として期待できます。
前線に関しては人員の整理が先行しており、スミス・ロウ、リース・ネルソン、エディ・エンケティアは退団する可能性が濃厚となっています。
この動きに応じて新たな戦力獲得がアーセナルには求められており、エスパニョールのジョアン・ガルシアなどが候補として上がっています。
2003/04以来の優勝を目指すアーセナル。これから注目です!
2位:マンチェスター・シティ
監督:ジョセップ・グアルディオラ(在籍9年目)
23-24戦績:プレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグベスト8、リーグカップ3回戦敗退
AIによる解説は以下の通りです。

(画像:Claude 3.5 SonnetでAI相談.com編集部が作成)
マンチェスター・シティ(マンC)は、昨シーズンに前人未到のプレミアリーグ4連覇を達成しており、これまでの8年間で6度の優勝を経験しています。
そんな黄金期を迎えているグアルディオラ体制の9年目、プレミア5連覇がマンCの次の目標です。
特に注目の選手は、プレミア得点王に輝くアーリング・ハーランドでしょう。在籍3年目24歳で規格外のセンターフォワードとも呼ばれています。
マンCの公式戦でハーランドが決めた得点はなんと100試合91点。
ペップ(グアルディオラ監督)も「この数字はメッシやクリスティアーノ・ロナウドとも並ぶレベル」と評しており、マンCの宝ともいえる存在です。
プレミアリーグ開幕戦でも、ハーランドとマテオ・コバチッチが2得点を決め、勝利を収めました。
在籍8年目24歳、ウィングのフィル・フォーデンや在籍2年目22歳、センターバック(CB)のヨシュコ・グバルディオルも今シーズンの活躍することは間違いないでしょう。
一方、選手の高齢化も目立つところです。
右サイドバック(SB)のカイル・ウォーカーは在籍8年目34歳とベテランです。
在籍10年目33歳、ケビン・デブライネは世界最高峰のMFとも言われていますが、怪我の多さも懸念されています。
昨シーズンは選手との衝突でFAカップを欠場しており、今シーズンは大丈夫かとサポーターから心配の声もあがっているようです。
また、フォワードのフリアン・アルバドレスがアトレティコ・マドリードに移籍してしまったことで、あらゆるポジションを埋めてくれる万能な選手がいなくなってしまったことも懸念点の一つです。
これに対し「競争力のある新たなプレイヤーを2~3人はほしい」とグアルディオラ監督は語っています。
そこで今夏から新たに加入するのは20歳ウィングのサヴィーニョです。
23-24シーズンでは37試合に出場し、9ゴール10アシストを見せており、即戦力になることが期待されています。
同じポジションの在籍2年目の22歳ドクや在籍4年目の28歳グリーリッシュとの定位置争いが加熱することが予想されるでしょう。
また、アル・イテハドへの移籍を希望していた守護神のエデルソンとセントラルミッドフィルダー(MF)のベルナルド・シルバが残る可能性が高く、引き続き活躍が期待されます。
今シーズン、マンCはプレミアリーグを5連覇することは出来るのでしょうか。
9月には財務規定違反疑惑115件に関する公聴会が開かれる予定であり、チームの戦績にどのような影響を及ぼすのかも注視していく必要があります。
3位:リヴァプール
監督:アルネ・スロット(在籍1年目)
23-24戦績:プレミアリーグ3位、ヨーロッパリーグベスト8、FAカップベスト8、リーグカップ優勝
AIによる解説は以下の通りです。

(画像:Claude 3.5 SonnetでAI相談.com編集部が作成)
9年ぶりの指揮官交代で幕を閉じたユンゲル・クロップ体制。
新しく監督を務めるのはアルネ・スロット監督です。母国オランダのフェイエノールトを離れ、リバプールで指揮を挑みます。
スロット監督は今までのプレースタイルを重視し継続路線でチームメイキングを行うと発表しています。
移籍に関しても「チームの状況を判断しながら決めていきたい」と発言しており、新戦力の補強はゼロとなりました。
プレシーズンでは主力が集まった期間は短かったものの、アメリカ遠征でマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルに勝利するなど良好な成果をあげているリバプール。
退団するのも契約満了のアドリアン、ジョエル・マティブ、チアゴ・アルカンタラの3人のみです。
ただ、チームの得点源であるモハメド・サラー、攻撃的SBのアレクサンダー=アーノルド、チームキャプテンのファン・ダイクも今シーズンで契約が切れ、延長交渉もしてないことから補強が必要となるのは時間の問題と考えられます。
今シーズンのプレミアリーグでは、ディオゴ・ジョタとサラーが2得点を決め、リーグデビュー戦を勝利で飾りました。
サラーの後釜として久保建英を投入することもささやかれているようです。
移籍専門記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏はこの件について否定しているものの、久保やレアル・ソシエダもビッグクラブからのオファーがあったことを認めており、今後の動向が気になるばかりである。
4位:アストン・ヴィラ
監督:ウナイ・エメリ(在籍3年目)
23-24戦績:プレミアリーグ4位、FAカップ4回戦敗退、リーグカップ3回戦敗退
AIによる解説は以下の通りです。

(画像:Claude 3.5 SonnetでAI相談.com編集部が作成)
クラブ創設150周年を迎えたアストン・ヴィラ。昨季のプレミアリーグでトップ4を見事に果たし、41年ぶりのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権も獲得しました。
ウナイ・エメリ監督の下、チーム強化は順調に進んでおり、今が全盛期の選手が多いことから今季の活躍が期待されています。
特に活躍が期待されている選手は、エバートンから移籍したミッドフィルダー、アマドゥ・オナナです。
移籍金は6000万ポンド(約114億円)で、バイエルンやアーセナルも注目していたMFです。
23-24年では公式戦37試合3ゴール1アシストという成績を残し、EURO2024でも全4試合フル出場をしました。
プレミアリーグ開幕戦ではスタメンで出場し、開始早々の4分、ユーリ・ティーレマンスのコーナーキックをヘディングで押し込み、先制点を奪いました。
オナナの他に、チェルシーからドルトムントにレンタル移籍したディフェンダー(DF)、イアン・マールセンも新たに加入しました。
マールセンはブンデスリーガで16試合2ゴール2アシストを記録しており、ヴィラでの活躍が見込まれるプレイヤーです。
また、ウィングのジェイデン・フィロジーンもヴィラに買い戻され、古巣に帰る形となりました。
23年9月に放出されながらもハル・シティAFC2部で、リーグ32試合12ゴール6アシストという好成績を残し、ヴィラに3倍で買い戻されました。
MFのドグラス・ルイスはユベントスへと手放してしまったものの、その後釜としてルートン・タウンからロス・バークリーが移籍します。
ドグラス・ルイスの後継者になりえるエンソ・バレネチェアとウイングの新星であるイリング=ジュニアを引き抜いており、選手層の厚さが増しています。
今回の新戦力として加入した選手はバークリー以外、23歳以下となっておりチームの若返りにも貢献しました。
負傷から長期離脱していたMFのエミリアーノ・ブエンディアと昨シーズンの大半を離脱していたジェイコブ・ラムジーの復帰が期待できることから、ヴィラの戦力が大幅に上がることは間違いないでしょう。
2. まとめ!
いかがでしたでしょうか。
激戦が予想されるプレミアリーグですが、AIの予想を通してサッカー観戦を楽しんでいただけたら幸いです。
AI相談.comではスポーツの予想記事の他に、AIとお話しできるサービスも提供しています。
個性豊かなAIのキャラクターとプレミアリーグについてお話しできるのでとても楽しいですよ!
ご興味をもった方はぜひお試しください!
参考文献 ・Premier League predictions for 2024-25 – title race, relegation, Golden Boot and City’s charges ・Premier League predictions: Who will finish where in 2024-25? ・How Arsenal have transformed the career of Declan Rice ・アーセナル優勝のカギはやはり守備にあり 欧州屈指の守備陣を構築、そしてアルテタはついにローテーションを示唆 ・なぜアーセナルはカラフィオーリを獲得する?現地記者が分析「左SBはまだ完成されていない」 ・アーセナル行き近づくカラフィオーリ、イタリア代表OBは逸材の国外流出嘆く「ユベントスでの姿が見たかった」 ・アーセナルで“万能性”を発揮するライス…得点関与の背景にはジョルジーニョの存在? ・「複数の情報筋によると…」マンチェスター・シティのグアルディオラ監督は来季で退団? 後任もリストアップ? ・マンC通算100試合で91得点のハーランド…ペップも最大級の賛辞「メッシや・C・ロナウドの数字」 ・交渉に応じる? リバプールがアレクサンダー・アーノルドの売却額を設定!「新たなクラブを模索した場合に…」 ・アストン・ヴィラ、1983年以来となる41年ぶりのCL出場が決定! エメリ体制2シーズン目で快挙達成 ・40年ぶりCL挑戦へ積極補強!アストン・ヴィラ、101億円でベルギー代表MF獲得…今夏8人目の新戦力に ・開幕戦から早速存在感を示す アストン・ヴィラの新たな心臓・オナナがチームを牽引 ・アストン・ヴィラ、DFマートセン獲得でチェルシーと合意? 残すは個人条件のみか ・トッテナムはアストン・ヴィラMFジェイコブ・ラムジーの獲得が決定的に 金銭+MFロ・チェルソで合意と報道