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Stripeが面倒なのでAutumnを活用してSaaSの決済を実装してみた

Stripeはクレジットカード決済サービスとしては最も有名でもはやスタンダードとなっています。 しかし、Stripeは機能が多いぶん、仕様やドキュメントがかなり複雑で見づらく、慣れるまではなかなか難しいです。 ただ単にサブスク決済を実装したいという場合には、Stripeのドキュメントを読むのはかなり面倒です。 そこで、今回はStripe決済の実装をラクにしてくれるAutumnを活用して決済を実装してみました。 Autumnとは Autumnは、Stripe決済の実装をラクにしてくれるサービスです。とくにSaaSのサブスクリプション決済に特化しています。 https://useautumn.com/ たとえば、いくつかのプランを用意して、それぞれのプランの利用量が決まっている場合、プランごとにかんたんに制限をかけられる機能があります。 Stripeでの登録は必須ですが、StripeのシークレットキーをAutumnに設定するだけで、あとはAutumnのドキュメントに従って実装するだけです。 裏側のStripeの決済はAutumnが管理してくれます。 Autumnの特

By 阿部 隼也

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IndexNowを使ってBingなどにインデックスさせる手順

IndexNowは、Bingなどの検索エンジンにサイトをインデックスさせるためのサービスで、BingだけでなくBrave, Yandex, DuckDuckGoのような検索エンジンにも対応しています。 (Googleは非対応) 一括で1万件のURLを申請できて、コンテンツ更新時にそのリクエストを送信すれば良いだけなので非常に便利です。 この記事ではIndexNowを使ってBingなどにインデックスさせる手順を解説します。 なお、IndexNowはHTTPリクエストの送信が必須なので、比較的PCやITに慣れている人でないと難しいかもしれません。ただしプログラミング技術があるかどうかはそこまで問われないため、非技術者でも試してみると良いかと思います。 IndexNowを使ってインデックスさせる手順 以下の手順でインデックス申請ができます。 1. IndexNowのAPIキーを取得する 2. APIキーを含んだtxtファイルをサイトにアップロードする 3. HTTPリクエストを送信する(インデックス申請をおこなう) それでは順番に見ていきましょう! 1. Index

By 阿部 隼也

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Firebaseの個人的ベストプラクティス

Firebaseを使えば、データベース、認証、ホスティング、分析などの機能を簡単に追加できます。 しかし、Firebaseのデータベース(Firestore)は、特有の「セキュリティルール」を用意する必要があったり、それ自体NoSQLであったりするためにそこまで普及していません。 そこで、この記事では、それでもこうやって使えばFirebaseは最高に便利だぞ、という個人的なベストプラクティスを紹介します。 データベース(Firestore) ※ 最近Firebaseに PostgreSQL が利用できるようになりましたので、その場合このFirestoreは関係ありません。 ※ さらに最近Firestoreは MongoDB 互換のAPIが利用できるようになりました。が、ここでは言及しません。 Firestoreの特徴 * 最初から速い * データを管理画面UI上でCRUDできる * リアルタイムなデータ更新・表示がしやすい * NoSQL * APIサーバーがあるため、クライアントコード(SDK)でアクセスできる * クライアントコードでアクセスするならセキ

By 阿部 隼也

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独断と偏見で選ぶ日本人に最適なフォントファミリー(font-family)指定

結論 html, body, button, input, optgroup, select, textarea { font-family: /* OS ネイティブの UI フォント */ -apple-system, BlinkMacSystemFont, /* Windows / Android の欧文 UI フォント */ "Segoe UI", "Roboto", /* 既存の欧文フォントフォールバック */ "Helvetica Neue", Arial, /* macOS の日本語ゴシック */ "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", /* Windows の日本語ゴシック */ "Noto Sans

By 阿部 隼也